ものすごく気になりません?あなたのHPやブログが誰にどんな風に紹介されているかを調べる方法

ものすごく気になりません?あなたのHPやブログが誰にどんな風に紹介されているかを調べる方法LPOランディングページ最適化ブログ PROPO 中尾豊

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自社サービスの紹介、ブランディング、認知度向上など、いろいろな目的のためにブログを書かれている方はたくさんいらっしゃると思います。

せっかく一生懸命書いた記事だから、たくさんの人に見てもらえると嬉しいですよね?

たくさんの人に見てもらえるためには、いろんなメディアで紹介されることも必要な要素になってきます。 あなたが書いた記事が、実は見えないところで紹介されているのをご存知ですか?

今回は簡単な操作であなたのブログが誰に、どんな風に紹介されているのかを調べる方法をわかりやすく解説していきます。

一瞬で被リンクを見つけよう!Google Analyticsトラックバック機能

Google Analyticsを導入していれば、「トラックバック機能」を使うことで、あなたのHPやブログが「誰に」「どんな風に」紹介されているのかを一瞬で調べることができます。

まずGoogle Analyticsにログインして、左メニューから集客をクリックしてください。その後「ソーシャル」>「トラックバック」を選択すると以下のような画面になります。

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左側にある「推奨URL」というのがあなたのHPやブログを紹介してくれた方のURL、中央の「所有ページ」が紹介されたURL、右側「セッション」が推奨ページ経由であなたのHPやブログに流入してきた数です。

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あなたのブログやHPが紹介されていれば、そのURLをGoogle Analyticsが教えてくれるので、どのように紹介されているのか実際に確認することができるのです。

確認するためには、画面右側の「その他」をクリックすると下図のようになりますので、「トラックバックを表示」をクリックしてください。

【注意!】トラックバックではTwitterやFacebookで紹介されたかどうかはわかりません。

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僕のGoogle Analyticsでトラックバックを確認したところ、先日僕が登壇したふくい産業支援センター様主催「購買率UPのランディングページの作り方セミナー」に参加された方が、ご自身のブログにその感想を書いていただいていたことがわかりました。 大石さんありがとうございます!trackback05

引用元:暮らしの彩り日記

一生懸命書いた記事や、自分の活動がこんな風に紹介してもらえるととても嬉しいですよね!
紹介してくれた方にメッセージなどお礼がてらにコンタクトを取れば、関係性を深めたりすることだってできますし。
ぜひ一度このGoogle Analyticsのトラックバック機能を使って自分のブログやHPが紹介されているかどうかを確認してくださいね。

ちなみにこのように紹介されることを「被リンクを受けた」と言います。
たくさんの人(違うドメイン)から被リンクを受けると、Googleからの評価が高くなり、SEOの効果も上がるので、どんどんいい記事(コンテンツ)を作っていき、紹介してもらえるように頑張りましょう!

※被リンクをたくさんもらうために有料で集めることだけはやめましょうね。

Googleも公式見解としてリンク操作を違反としています。

PageRankやGoogle検索結果でのサイトのランキングを操作することを意図したリンクは、リンクプログラムの一部と見なされることがあり、Googleのウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。
これには、自分のサイトへのリンクを操作する行為も、自分のサイトからのリンクを操作する行為も含まれます。
検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンクプログラムの例としては、次のようなものが挙げられます。

•PageRank を転送するリンクの売買。これには、リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。
•過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。
•アンカー テキスト リンクにキーワードを豊富に使用した、大規模なアーティクル マーケティング キャンペーンやゲスト投稿キャンペーン。
•自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。

引用元:searchconsoleヘルプ リンクプログラム

被リンクを見つけたら、内容をチェックしよう

被リンクを見つけたら、どんな風に紹介されているのかをしっかりチェックしましょう。

  • なぜ紹介してくれたのか?
  • どんなコンテンツ(内容)を紹介してくれたのか?

この二つを調べることで、新しい記事(コンテンツ)を作る際の参考になり、被リンクを受けやすいコンテンツ作りのヒントになります。

さらに可能であれば、紹介してくれた記事の中で自分のブログやHPへ誘導してもらっている場合、アンカーテキストリンクにしてもらえるように、紹介者の方にお願いする、というのもSEOに効果的です。

例えば僕の場合、同じブログへ誘導してもらうにしても、①より②の方が、Googleからの評価が高いということです。

①中尾豊さんのブログはこちら
LPOランディングページ最適化ブログはこちら

ちょっとの労力で、効果があるので可能な限りお願いしてみましょう。(無理矢理だと嫌われるので注意(汗))

ものすごく気になりません?あなたのHPやブログが誰にどんな風に紹介されているかを調べる方法のまとめ

いかがだったでしょうか?

せっかく一生懸命書かれているブログや、伝えたい商品のことが紹介されているのに、知らずに過ごしてしまうのはとてももったいないですよね?

あなたのファンがどこかにいるかもしれません。ぜひチェックしてみてくださいね!

追記

どうやら2016年4月30日をもって、この「トラックバック機能」がGoogle Analyticsから削除されるそうです。 結構気に入って使ってたのに、困ったな〜。

※以下Google Analyticsヘルプ トラックバック

Search Consoleから調べる方法はあるけどちょっと面倒だし・・・

せっかくなので、僕のメルマガにも登録してください(笑)

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